イベント  池上本門寺の大名家のガイドツアー

  池上本門寺の大名家のガイド ツアー  只今、受講生募集中!
 
「大田区ウォーキングガイド」出版記念  池上本門寺に残る大名家の史跡や墓をめぐって、栄枯盛衰の歴史をたどります。
◇日時/9月15日(土) P‌M1時〜3時 ※雨天の際は9月22日(土)P‌M1時〜に順延
◇集合場所/池上本門寺石段下
◇講師/井澤右子(大田・品川まちめぐりガイドの会)、青木伸子(同)
◇受講料/ 800円、テキスト「リニューアル版 大田区ウォーキングガイド」(消費税サービスで1400円)必須。 合計2200円
 
イヤホンガイド+保険付
 
定員30名様(お一人様歓迎)、先着順 締切/8月4日(土) お申込みは、氏名、住所、 TEL、職業、年齢を明記の上、TEL・F‌A‌Xまたはメールで ☎(5493)8211 F‌A‌X‌(5493)8213 メールinfo@otonarisan.jp ※受講料等は8月20日(月)までに郵便振替または銀行にてお振込みください。
《当日のコース》  難持坂、前田利家の側室の層塔、加藤清正の側室の層塔、池田光政の正室の供養塔、細川家の墓所、水戸徳川家の墓所、千両塚、万両塚、浩妙院の層塔、清高院、高正院の墓  徳川吉宗の側室の墓、加藤清正の供養塔、あま姫の墓所、加藤忠広の墓標、紀伊徳川家の墓所など (※コースは当日、多少変更になる場合があります)
 
お申し込み・お問合せは、お問い合わせフォームのその他からどうぞ。
その旨をご記入ください。

  

 新刊  まち歩きのおともに!読み応えがあります。
リニューアル版「大田区ウォーキングガイド」発刊!

おとなりさんの大田区観光ガイド
 

 
【本書の内容】
☆第一章 大田区ウォーキングガイド
○池上本門寺の大名家の墓めぐり ○池上七福神めぐり 
○洗足池畔の散策 ○六郷の史跡を訪ねて 
○義民六人衆と龍子記念館 ○行方弾正の史跡から蒲田撮影所 
○馬込文士村散策 ○新田義興の史跡を訪ねて
○鈴ヶ森から海苔の史跡を歩く  
☆ 第二章 埋もれた郷土史
○幕末の洗足池畔事件
☆ 第三章 旧道を歩こう
○旧中原街道 ○羽田道 ○平間街道 ○筏道
 
【発行日】 平成30年4月16日(月)
【仕様】 A5版 本文192頁 フルカラー 大田区・品川区の主要書店、コンビニ等で販売。
【定価】 1512円(税込)
【送料】 1冊290円
 
 
■販売店一覧
くらや書店(大森ミルパ)、町田書店(大森駅西口前)、松村文川堂書店(北馬込2丁目バス通り)、くまざわ書店グランデュオ蒲田店、くまざわ書店京急蒲田店、ACADEMIAくまざわ書店 東急プラザ蒲田店、Books一二三堂(蒲田西口サンライズ)、藤乃屋書店(御嶽山駅前)、 井上書店 洗足池店、井上書店 石川台店、ブックスフジ大鳥居店、文教堂糀谷店(マルエツ糀谷店)、栄文堂書店(糀谷商店街)、たま書店(矢口渡)、ブックファースト アトレ大森店、ブックファースト 大井町店(東急大井町駅ビル)、ブックファースト レミィ五反田店、有隣堂グランデュオ蒲田店、有隣堂アトレ大井町店、明昭館書店(戸越銀座商店街)、島津山書店(五反田)、くまざわ書店高輪店(ウィング)、丸善丸の内本店(東京駅丸の内北口)、有隣堂アトレ川崎店、有隣堂横浜駅西口ジョイナス店、セブンイレブン大森町店(大森町共栄会)、セブンイレブン美原通り南店、セブンイレブン蒲田駅前店(東口)、海苔の松尾、大黒屋、天仲、餅甚(平和島) 新田神社、北嶋屋(武蔵新田)
※順不同

 
 
 
 

 
  新刊   全編書き下ろし、読み応えがあります。 
 「しながわ観光ガイド」を発刊!

 

おとなりさんの大田区観光ガイド

 
はじけるしながわ
歴史・文化のしながわ
ご当地キャラがおもしろいしながわ
屋形船も楽しいしながわ。
「品川よいとこ その昔 五十三次 一の宿」と謳われたしながわを余すところなく伝えます。「しな観」としては17年ぶりです。
 
本書の内容
〈第一章 しながわウォーキングガド〉 ・品川宿と目黒川沿いの史跡めぐり ・八ツ山橋や北品川の横丁めぐり ・しながわの寺町を歩く ・品川富士登山、沢庵の墓など ・勝海舟〜坂本龍馬をめぐる ・大井町駅〜立会川の史跡めぐり ・島津山から池田山、上大崎へ ・戸越公園から戸越銀座へ ・大井町駅から鎌倉古道、大森貝塚をめぐる ・武蔵小山から目黒不動尊へ ・新春 荏原七福神めぐり
〈第二章 しながわのご当地キャラクター〉
〈第三章 明治維新150周年 しながわの歴史上の人物〉 ・坂本龍馬 ・高杉晋作 ・山内容堂 ・土方歳三 ・岩倉具視 ・松平春嶽 ・伊藤博文 ・板垣退助 ・井上勝
第四章 城南五山を訪ねて〉
第五章 しながわ観光舟運〉
第六章 明治〜大正時代の絵葉書にみる品川〉
 
 
【発行日】 平成30年5月8日(火)
【仕様】 A5版 本文192頁 フルカラー 無線とじ 大田区・品川区の主要書店、一部のコンビニ、港区・川崎・横浜の一部の書店にて販売。
【定価】1512円(税込)
【送料】1冊290円
【著者・編集発行人】 西村 敏康
【発行所】(株)ハーツ&マインズ
 
■販売店一覧 
くらや書店(大森ミルパ)、松村文川堂書店(北馬込2丁目バス通り)、くまざわ書店京急蒲田店、 ACADEMIAくまざわ書店 東急プラザ蒲田店、Books一二三堂(蒲田西口サンライズ)、藤乃屋書店(御嶽山駅前)、井上書店 洗足池店、井上書店 石川台店、ブックスフジ大鳥居店、ブックファースト アトレ大森店、ブックファースト 大井町店(東急大井町駅ビル)、ブックファースト レミィ五反田店、有隣堂グランデュオ蒲田店、有隣堂アトレ大井町店、明昭館書店(戸越銀座商店街)、文教堂書店、大崎店 島津山書店(五反田)、ブックスタマ武蔵小山店、TSUTAYA BOOK STORE 五反田店、TSUTAYA中延駅前店、中野屋書店(不動前)、くまざわ書店高輪店(ウィング高輪)、文教堂書店浜松町店(世界貿易センタービル)、丸善丸の内本店(東京駅丸の内北口)、ブンイレブン美原通り南店、セブンイレブン蒲田駅前店(東口)、カフェ・ド・キネマ(大井町)
※順不同

 
 
 
 

 サウス・オブ・トーキョーマガジン
月刊おとなりさん

 

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2018年7月号vol.420

 
 

 月刊しながわニュース

 
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2018年7月号 vol.313


 本誌(紙)の編集方針

 月刊「おとなりさん」、月刊「しながわニュース」は地域情報誌(紙)であるが、ヨイショ記事や行政べったりのちょうちん記事はあまり掲載していない。広告誌ではないからだ。今風のフリーペーパーやフリーマガジンとも一線を画している。「おとなりさん」は題名の割には辛口で、社会性を追求している。発展して、地域ジャーナリズムの旗手をめざしている。
 事例を列挙すると、1995年と96年の大田区役所移転問題。本誌は在野精神を発揮して、反対の立場を取った。9連発(うち7回の特集)の記事を取材・掲載した。大田区の幹部から「出入り禁止にするぞ」と言われたが、めげなかった。続いて'02年の品川区のアルゼンチン債問題。読者から「勇気があるよ」と言われたが、本誌は単なる批判ではなく、提案もしたので当時の濱野助役(現区長)が「これだ」と手を打って実行して議会を乗り切ったという。そのことは本誌の25周年記念パーティーで知った。聞いた方がビックリした。その'02年は大田区の刊行物の広告掲載の中止を求めて大田区議会に陳情して採択された。民業圧迫許すまじきという信念である。いま流行りの忖度はしない。大田区はこのことは基本的に現在も守っている。
 '03年には、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんを救出する集会を開いたりして、拉致問題の解決を訴えたが、これ以上は民間の雑誌では及ばなかった。
 '05年には、馬込から大森を通って北側から羽田空港に乗り入れる新交通システムを導入しようと、本誌編集長の西村が会長となって運動を展開し、大田区議会でも採択されたが、その後、盛り上がらないままになった。ところが近年になって、JRが品川シーサイドあたりから羽田空港の北側に乗り入れる羽田アクセス新線が決まった。考えることは同じか。
 '06年には、大森海苔資料館の設置を求める陳情が大田区議会で全会一致で採択された。これも西村が会長となって進めていたもので、現在の「大森海苔のふるさと館」として開館して隆盛を誇っている。
 などなど、もともと本誌は地域活性化と地域文化の向上が目的であり、単に取材・掲載・提案にとどまらず、自ら主体となって縦横無尽に活動してきた。読者の立場に立つその編集方針は今も変わらない。
 
2017年8月 月刊おとなりさん・月刊しながわニュース 編集長 西村敏康
 

編集長 西村敏康