新発売  大田区・品川区の主要書店および丸善で10月3日より発売!
2019年カレンダー 旅情詩人川瀬巴水

 
 
 近代日本を代表する版画家、川瀬巴水(明治16年〜昭和32年)は大正から昭和にかけて、日本各地を旅してまわり、情趣あふれる風景版画を約700点制作しました。その写実的な画風は「昭和の広重」として称えられ、日本人の郷愁を呼び起こして止みません。 
 
 
定価 1200円(税込)
<仕様>B3(タテ)、7枚組(表紙含む)、書き込み枠付き、カラー、 ポリチューブ付き。大田区の書店、丸善2店にて販売します。 郵送も致します。
<送料税込>1・2本は500円、3・4本は750円、それ以上はお問合せください。(いずれも箱入り)
<お問合せ>㈱ハーツ&マインズ ☎(5493)8211 メール:info@otonarisan.jp
 
 
 
■販売店一覧
くらや書店(大森ミルパ)、松村文川堂書店(北馬込2丁目バス通り)、くまざわ書店グランデュオ蒲田店、ACADEMIAくまざわ書店 東急プラザ蒲田店、藤乃屋書店(御嶽山駅前)、ブックスフジ大鳥居店、栄文堂書店(糀谷商店街)、有隣堂アトレ大井町店、丸善日本橋店、丸善大森店
※順不同
川瀬巴水がテレビで紹介されました。 完売のお店が出ました!お早めにどうぞ。


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 サウス・オブ・トーキョーマガジン
月刊おとなりさん

 

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2018年12月号vol.425

 
 

 月刊しながわニュース

 
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2018年12月号 vol.318


 本誌(紙)の編集方針

 月刊「おとなりさん」、月刊「しながわニュース」は地域雑誌(地域新聞)であるが、ヨイショ記事や行政べったりのちょうちん記事はあまり掲載していない。広告誌ではないからだ。今風のフリーペーパーやフリーマガジンとも一線を画している。「おとなりさん」は題名の割には辛口で、社会性を追求している。発展して、地域ジャーナリズムの旗手をめざしている。
 事例を列挙すると、1995年と96年の大田区役所移転問題。本誌は在野精神を発揮して、反対の立場を取った。9連発(うち7回の特集)の記事を取材・掲載した。大田区の幹部から「出入り禁止にするぞ」と言われたが、めげなかった。続いて'02年の品川区のアルゼンチン債問題。読者から「勇気があるよ」と言われたが、本誌は単なる批判ではなく、提案もしたので当時の濱野助役(現区長)が「これだ」と手を打って実行して議会を乗り切ったという。そのことは本誌の25周年記念パーティーで知った。聞いた方がビックリした。その'02年は大田区の刊行物の広告掲載の中止を求めて大田区議会に陳情して採択された。民業圧迫許すまじきという信念である。いま流行りの忖度はしない。大田区はこのことは基本的に現在も守っている。
 '03年には、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんを救出する集会を開いたりして、拉致問題の解決を訴えたが、これ以上は民間の雑誌では及ばなかった。
 '05年には、馬込から大森を通って北側から羽田空港に乗り入れる新交通システムを導入しようと、本誌編集長の西村が会長となって運動を展開し、大田区議会でも採択されたが、その後、盛り上がらないままになった。ところが近年になって、JRが品川シーサイドあたりから羽田空港の北側に乗り入れる羽田アクセス新線が決まった。考えることは同じか。
 '06年には、大森海苔資料館の設置を求める陳情が大田区議会で全会一致で採択された。これも西村が会長となって進めていたもので、現在の「大森海苔のふるさと館」として開館して隆盛を誇っている。
 などなど、もともと本誌は地域活性化と地域文化の向上が目的であり、単に取材・掲載・提案にとどまらず、自ら主体となって縦横無尽に活動してきた。読者の立場に立つその編集方針は今も変わらない。
 
2017年8月 月刊おとなりさん・月刊しながわニュース 編集長 西村敏康
 

編集長 西村敏康