川瀬巴水のカレンダーに社名を入れませんか
 
令和2年のカレンダーも「昭和の広重」と称えられる旅情詩人・川瀬巴水の版画で構成します。巴水は大田区ゆかりの版画家です。このカレンダーに貴社、貴団体の社名を入れませんか。
 
◆仕様 B3(タテ515ミリ×ヨコ364ミリ) 7枚組(表紙含む)、カラー ポリチューブつき、書き込み枠つき
◆社名入れ料金 1本460円(税別) ※社名なしの申込みはご遠慮ください。 ※申込みは50本単位です。 ※送料は50本ごとに、関東で800円(税別)
◆申込みしめきり 7月20日(土)必着
◆名入れ原稿の条件 タテ65ミリ×ヨコ364ミリ以内  マーク、ロゴ使用可。ただし黒一色、写真不可。 ※原稿は申込時にお願いします。
◆名入れ版下代 10,000円(税別) イラストレーターで送っていただける場合は版下代不要。
◆申込方法 弊社まで。
☎ (5493) 8211㈹  FAX(5493)8213  
メール info@otonarisan.jp
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新刊「勝海舟×西郷どん」 発刊!
 本年夏、大田区立勝海舟記念館が開館します。同館は、日本初の勝の記念館であります。
弊社ではこれを記念して「勝海舟×西郷どん」 を発刊しました。
概要】 第1章/勝海舟、勝海舟の生涯、海舟と徳富蘇峰 第2章/西郷どん、西郷隆盛の生涯 第3章/大田区立勝海舟記念館開館へ 第4章/洗足池の観光とバ ードウォッチング 番外編/西郷従道、佐久間象山、上野戦争ほか
仕様】  A5版(タテ210㎜×ヨコ148㎜) 本文192頁、フルカラー、カバー付
発行部数限定 2000部
定価】 1300円(税別) 発行所 (株)ハーツ&マインズ

☆大田区・品川区の主要書店で好評発売中!

くらや書店(大森ミルパ)
町田書店(大森駅西口)
松村文川堂書房(北馬込2丁目バス通り) 
くまざわ書店蒲田店(東口) 
くまざわ書店京急蒲田店 
Books一二三堂(蒲田西口サンライズ) 
藤乃屋書店(御嶽山駅前) 
井上書店 (洗足池駅前)
井上書店 (石川台駅前) 
ブックスフジ大鳥居店 
栄文堂書店(糀谷商店街) 
たま書店(矢口渡)
有隣堂グランデュオ蒲田店
有隣堂アトレ大井町店
明昭館書店(戸越銀座商店街)
島津山書店(五反田)
TSUTAYA BOOK STORE 五反田店
ブックスタマ武蔵小山店
ブックファースト アトレ大森店
ブックファースト レミィ五反田店
ACADEMIAくまざわ書店 東急プラザ蒲田店
文教堂書店 大崎店
中野屋書店(不動前)
セブンイレブン大森町店(大森町共栄会)
セブンイレブン美原通り南店
セブンイレブン蒲田駅前店
※順不同、2019年 5月27日現在

 
 
 
 

 

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2019年8月号 vol.433
 

 

 

 

 

 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

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2019年8月号 vol.326


 本誌(紙)の編集方針

 月刊「おとなりさん」、月刊「しながわニュース」は地域雑誌(地域新聞)であるが、ヨイショ記事や行政べったりのちょうちん記事はあまり掲載していない。広告誌ではないからだ。今風のフリーペーパーやフリーマガジンとも一線を画している。「おとなりさん」は題名の割には辛口で、社会性を追求している。発展して、地域ジャーナリズムの旗手をめざしている。
 事例を列挙すると、1995年と96年の大田区役所移転問題。本誌は在野精神を発揮して、反対の立場を取った。9連発(うち7回の特集)の記事を取材・掲載した。大田区の幹部から「出入り禁止にするぞ」と言われたが、めげなかった。続いて'02年の品川区のアルゼンチン債問題。読者から「勇気があるよ」と言われたが、本誌は単なる批判ではなく、提案もしたので当時の濱野助役(現区長)が「これだ」と手を打って実行して議会を乗り切ったという。そのことは本誌の25周年記念パーティーで知った。聞いた方がビックリした。その'02年は大田区の刊行物の広告掲載の中止を求めて大田区議会に陳情して採択された。民業圧迫許すまじきという信念である。いま流行りの忖度はしない。大田区はこのことは基本的に現在も守っている。
 '03年には、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんを救出する集会を開いたりして、拉致問題の解決を訴えたが、これ以上は民間の雑誌では及ばなかった。
 '05年には、馬込から大森を通って北側から羽田空港に乗り入れる新交通システムを導入しようと、本誌編集長の西村が会長となって運動を展開し、大田区議会でも採択されたが、その後、盛り上がらないままになった。ところが近年になって、JRが品川シーサイドあたりから羽田空港の北側に乗り入れる羽田アクセス新線が決まった。考えることは同じか。
 '06年には、大森海苔資料館の設置を求める陳情が大田区議会で全会一致で採択された。これも西村が会長となって進めていたもので、現在の「大森海苔のふるさと館」として開館して隆盛を誇っている。
 などなど、もともと本誌は地域活性化と地域文化の向上が目的であり、単に取材・掲載・提案にとどまらず、自ら主体となって縦横無尽に活動してきた。読者の立場に立つその編集方針は今も変わらない。
 
月刊おとなりさん・月刊しながわニュース 編集長 西村敏康
 

 
 
 
 
 
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