新刊  

 
6月6日発刊!
 

 


「勝海舟×西郷どん」 発売中!

 2019年、大田区立勝海舟記念館が開館しました。同館は、日本初の勝の記念館であります。
 弊社ではこれを記念して「勝海舟×西郷どん」 を発刊しました。
概要】 第1章/勝海舟、勝海舟の生涯、海舟と徳富蘇峰 第2章/西郷どん、西郷隆盛の生涯 第3章/大田区立勝海舟記念館開館へ 第4章/洗足池の観光とバ ードウォッチング 番外編/西郷従道、佐久間象山、上野戦争ほか
仕様】  A5版(タテ210㎜×ヨコ148㎜) 本文192頁、フルカラー、カバー付
発行部数限定 2000部
定価】 1300円(税別) 発行所 (株)ハーツ&マインズ

☆大田区・品川区の主要書店で好評発売中!

 
町田書店(大森駅西口)
松村文川堂書房(北馬込2丁目バス通り) 
くまざわ書店蒲田店(東口) 
くまざわ書店京急蒲田店 
Books一二三堂(蒲田西口サンライズ) 
藤乃屋書店(御嶽山駅前) 
井上書店 (洗足池駅前)
有隣堂グランデュオ蒲田店
有隣堂アトレ大井町店
ブックファースト レミィ五反田店
ACADEMIAくまざわ書店 東急プラザ蒲田店
※順不同、2020年 5月15日現在

 
 
 
 

 

 定期購読のおすすめ 
 

 
「もうなかった」「発行日を覚えていられない」
そんなあなたに月刊「おとなりさん」の年間定期購読
4500円(送料・税込、1年分)とお得!
さらに、新規にお申込みの方には、防犯・防災に役立つLEDライトバーをプレゼント!!
お問合せフォームからお申込みください。

 サウス・オブ・トーキョーマガジン
月刊おとなりさん

 

◆広告出稿も募集しております◆ 
 

 

2020年6月号  vol.443
 

 

 

 

 

 
 
 
 

 

 
 

 

 

 

 

 
 
 
 

まち歩き 受付は終了しました。

 本誌の編集方針

 月刊「おとなりさん」は地域雑誌であるが、ヨイショ記事や行政べったりのちょうちん記事はあまり掲載していない。広告誌ではないからだ。今風のフリーペーパーやフリーマガジンとも一線を画している。「おとなりさん」は題名の割には辛口で、社会性を追求している。発展して、地域ジャーナリズムの旗手をめざしている。
 事例を列挙すると、1995年と96年の大田区役所移転問題。本誌は在野精神を発揮して、反対の立場を取った。9連発(うち7回の特集)の記事を取材・掲載した。大田区の幹部から「出入り禁止にするぞ」と言われたが、めげなかった。続いて'02年の品川区のアルゼンチン債問題。読者から「勇気があるよ」と言われたが、本誌は単なる批判ではなく、提案もしたので当時の濱野助役(現区長)が「これだ」と手を打って実行して議会を乗り切ったという。そのことは本誌の25周年記念パーティーで知った。聞いた方がビックリした。その'02年は大田区の刊行物の広告掲載の中止を求めて大田区議会に陳情して採択された。民業圧迫許すまじきという信念である。いま流行りの忖度はしない。
 '03年には、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんを救出する集会を開いたりして、拉致問題の解決を訴えたが、これ以上は民間の雑誌では及ばなかった。
 '05年には、馬込から大森を通って北側から羽田空港に乗り入れる新交通システムを導入しようと、本誌編集長の西村が会長となって運動を展開し、大田区議会でも採択されたが、その後、盛り上がらないままになった。ところが近年になって、JRの羽田アクセス新線が決まった。考えることは同じか。
 '06年には、大森海苔資料館の設置を求める陳情が大田区議会で全会一致で採択された。これも西村が会長となって進めていたもので、現在の「大森海苔のふるさと館」として開館して隆盛を誇っている。
 などなど、もともと本誌は地域活性化と地域文化の向上が目的であり、単に取材・掲載・提案にとどまらず、自ら主体となって縦横無尽に活動してきた。読者の立場に立つその編集方針は今も変わらない。
 


 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
東京 大田区 品川区 広告 報道 地域情報誌 地域雑誌 地域新聞  フリーペーパー