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【販売店のご案内】
くらや書店(大森ミルパ)
町田書店(大森駅西口)
ブックファースト アトレ大森店
セブンイレブン大森町店(大森町共栄会)
有隣堂グランデュオ蒲田店(蒲田西口)
Books一二三堂(蒲田西口サンライズ)
ACADEMIAくまざわ書店 東急プラザ蒲田店
くまざわ書店 蒲田店(蒲田東口) 
くまざわ書店 京急蒲田店 
藤乃屋書店(御嶽山駅前) 
井上書店 (洗足池駅前)
井上書店 (石川台駅前)
井上書店(久が原) 
ブックスフジ(大鳥居)
栄文堂書店(糀谷商店街) 
松村文川堂書房(北馬込2丁目バス通り) 
有隣堂アトレ大井町店
ブックファースト五反田店(五反田東急スクエア)
丸善 丸の内本店(東京駅)



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2020年7月号  vol.444
 

 

 

 

 

 
 
 
 

 

 
 

 

 

 

 

 
 
 
 

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まち歩き 
次回の案内は、おとなりさんで発表します!
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 本誌の編集方針

 月刊「おとなりさん」は地域雑誌であるが、ヨイショ記事や行政べったりのちょうちん記事はあまり掲載していない。広告誌ではないからだ。今風のフリーペーパーやフリーマガジンとも一線を画している。「おとなりさん」は題名の割には辛口で、社会性を追求している。発展して、地域ジャーナリズムの旗手をめざしている。
 事例を列挙すると、1995年と96年の大田区役所移転問題。本誌は在野精神を発揮して、反対の立場を取った。9連発(うち7回の特集)の記事を取材・掲載した。大田区の幹部から「出入り禁止にするぞ」と言われたが、めげなかった。続いて'02年の品川区のアルゼンチン債問題。読者から「勇気があるよ」と言われたが、本誌は単なる批判ではなく、提案もしたので当時の濱野助役(現区長)が「これだ」と手を打って実行して議会を乗り切ったという。そのことは本誌の25周年記念パーティーで知った。聞いた方がビックリした。その'02年は大田区の刊行物の広告掲載の中止を求めて大田区議会に陳情して採択された。民業圧迫許すまじきという信念である。いま流行りの忖度はしない。
 '03年には、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんを救出する集会を開いたりして、拉致問題の解決を訴えたが、これ以上は民間の雑誌では及ばなかった。
 '05年には、馬込から大森を通って北側から羽田空港に乗り入れる新交通システムを導入しようと、本誌編集長の西村が会長となって運動を展開し、大田区議会でも採択されたが、その後、盛り上がらないままになった。ところが近年になって、JRの羽田アクセス新線が決まった。考えることは同じか。
 '06年には、大森海苔資料館の設置を求める陳情が大田区議会で全会一致で採択された。これも西村が会長となって進めていたもので、現在の「大森海苔のふるさと館」として開館して隆盛を誇っている。
 などなど、もともと本誌は地域活性化と地域文化の向上が目的であり、単に取材・掲載・提案にとどまらず、自ら主体となって縦横無尽に活動してきた。読者の立場に立つその編集方針は今も変わらない。
 


 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
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