新刊  本誌創刊35周年記念
リニューアル版「大田区ウォーキングガイド」発刊!

 

「住めば都」と申します。地元のこと、大田区のこと、知れば知るほど味が出てきます。
このほど本誌創刊35周年を記念して、リニューアル版「大田区ウォーキングガイド」 を発刊します。地域の歴史を掘り下げてお届けします。
西村節が詰まっています。読み手があります。まち歩きのお伴にいかがですか。
ただいま予約承り中!お近くの書店または弊社まで、お気軽にTELしてください。
コンビニなど本書の販売をしていただけるお店も募集中!
 
【本書の内容】
☆第一章 大田区ウォーキングガイド
○池上本門寺の大名家の墓めぐり ○池上七福神めぐり 
○洗足池畔の散策 ○六郷の史跡を訪ねて 
○義民六人衆と龍子記念館 ○行方弾正の史跡から蒲田撮影所 
○馬込文士村散策 ○新田義興の史跡を訪ねて
○鈴ヶ森から海苔の史跡を歩く  
☆ 第二章 埋もれた郷土史
○幕末の洗足池畔事件
☆ 第三章 旧道を歩こう
○旧中原街道 ○羽田道 ○平間街道 ○筏道
 
【発行日】 平成30年4月16日(月)
【仕様】 A5版 本文192頁 フルカラー 大田区・品川区の主要書店、コンビニ等で販売。
【定価】 1400円(税別)
【送料】 1冊290円
 

おとなりさんの大田区観光ガイド
 
 
 
 

 
 新刊 全編書き下ろし、読み手があります。 
 「しながわ観光ガイド」を発刊!

 

「品川よいとこ その昔 五十三次 一の宿 いまも 住みよい 暮しよい ひとつころの町づくり
品川音頭は みんなの音頭 唄って 踊って 晴れやかに パット 笑顔の 花が咲く」  
この歌は昭和53年に発売された「品川音頭」です。小磯清明作詞、石本美由起補作、服部良一作曲、歌唱は都はるみ、「炭坑節」とともに盆踊りの定番です。
はるみの伸びやかな声がとても気持ち良い。品川のご当地ソングの代表曲です。
そうした品川の魅力を一冊の本にしました。周到な取材をもとに編集しました。
また、品川区には明治維新に功績のあった歴史上の人物の史跡やお墓が多く点在しております。
これだけの人物が揃った地域はそうはありません。その明治維新の人物も紹介します。
 
【本書の内容】
しながわウォーキングガド〉
○新馬場駅北口から荏原神社、清光院など(旧東海道)
○北品川駅から八ツ山橋、寄木神社まで(旧東海道)
○鮫洲駅から海晏寺、品川寺、天妙国寺など
○洗足池・勝海舟の墓所から品川道、、品川歴史館
○大井町駅から鎌倉古道、大森貝塚など
○戸越公園駅から戸越公園、文庫の森、戸越銀座へ
○荏原七福神めぐり
明治維新の歴史上の人物〉
○坂本龍馬 ○高杉晋作 ○山内容堂 ○土方歳三
○岩倉具視 ○松平春嶽 ○伊藤博文 ○板垣退助 ○井上勝
ご当地キャラ総出演〉
城南五山〉
ながわ観光舟運〉
 
【発行日】 平成30年5月末日(予定)
【仕様】 A5版 本文208頁 (予定)フルカラー
大田区・品川区の主要書店、港区の一部の書店にて販売。
【定価】1500円(税別・予定)
【送料】1冊290円
ただいま予約承り中!お近くの書店または弊社まで、お気軽にTELしてください。
 
 
 

おとなりさんの大田区観光ガイド
※表紙はイメージです。
 
 
 


ご近所体験「大田区観光ガイド」

好評発売中!

 

 大田区の街は実に多彩で、魅力があります。大森・蒲田の繁華街、池上本門寺、羽田空港、洗足池、大森ふるさとの浜辺公園、馬込文士村、どこに行っても観光客を飽きさせません。また浅草や鎌倉は歩くのもままならないくらい混んでいます。その点、大田区は混んでなくて、ちょうどいい。
 本書はそうした大田区の街の名所、名物、名イベントを網羅しています。まさに体験型観光の最新版です。創刊35周年を迎える「おとなりさん」が編集しました。
 
【本書の内容】
池上、山王・馬込、大森東口、平和
島界隈、蒲田東西、洗足池、羽田、羽田空港、武蔵新田界隈、田園調布、六郷、久が原・雪が谷大塚、ウォーターフロントを歩く…etc.
【仕様】 A4版変型
(タテ284mm×ヨコ210mm)
本文88頁、フルカラー、無線とじ
【定価】925円(税別)
 

おとなりさんの大田区観光ガイド
 
 
 

 サウス・オブ・トーキョーマガジン
月刊おとなりさん

 

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2017年4月号vol.417

 
 

 月刊しながわニュース

 
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2018年4月号 vol.310


 本誌(紙)の編集方針

 月刊「おとなりさん」、月刊「しながわニュース」は地域情報誌(紙)であるが、ヨイショ記事や行政べったりのちょうちん記事はあまり掲載していない。広告誌ではないからだ。今風のフリーペーパーやフリーマガジンとも一線を画している。「おとなりさん」は題名の割には辛口で、社会性を追求している。発展して、地域ジャーナリズムの旗手をめざしている。
 事例を列挙すると、1995年と96年の大田区役所移転問題。本誌は在野精神を発揮して、反対の立場を取った。9連発(うち7回の特集)の記事を取材・掲載した。大田区の幹部から「出入り禁止にするぞ」と言われたが、めげなかった。続いて'02年の品川区のアルゼンチン債問題。読者から「勇気があるよ」と言われたが、本誌は単なる批判ではなく、提案もしたので当時の濱野助役(現区長)が「これだ」と手を打って実行して議会を乗り切ったという。そのことは本誌の25周年記念パーティーで知った。聞いた方がビックリした。その'02年は大田区の刊行物の広告掲載の中止を求めて大田区議会に陳情して採択された。民業圧迫許すまじきという信念である。いま流行りの忖度はしない。大田区はこのことは基本的に現在も守っている。
 '03年には、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんを救出する集会を開いたりして、拉致問題の解決を訴えたが、これ以上は民間の雑誌では及ばなかった。
 '05年には、馬込から大森を通って北側から羽田空港に乗り入れる新交通システムを導入しようと、本誌編集長の西村が会長となって運動を展開し、大田区議会でも採択されたが、その後、盛り上がらないままになった。ところが近年になって、JRが品川シーサイドあたりから羽田空港の北側に乗り入れる羽田アクセス新線が決まった。考えることは同じか。
 '06年には、大森海苔資料館の設置を求める陳情が大田区議会で全会一致で採択された。これも西村が会長となって進めていたもので、現在の「大森海苔のふるさと館」として開館して隆盛を誇っている。
 などなど、もともと本誌は地域活性化と地域文化の向上が目的であり、単に取材・掲載・提案にとどまらず、自ら主体となって縦横無尽に活動してきた。読者の立場に立つその編集方針は今も変わらない。
 
2017年8月 月刊おとなりさん・月刊しながわニュース 編集長 西村敏康
 

編集長 西村敏康