大田区・品川区の地域情報誌 

 
  
株式会社ハーツ&マインズ TEL.03 −5493−8211 info@otonarisan.jp
 大田区・品川区の地域情報誌
 
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月刊「おとなりさん」は大田区・品川区等の地域情報誌です
おかげさまで創刊38周年
※よく間違えられますが、役所の委託を受けているわけではありません。民間の弊社が刊行しております。
 
 
 
 
 
 

 
在庫僅少!
残り3店のみで販売中

 
 
 
 
 
 

 
【販売店のご案内】
くらや書店(大森ミルパ)
有隣堂グランデュオ蒲田店(蒲田西口)
くまざわ書店 京急蒲田店  

 
品川シルバー大学 
 
本誌発行人・西村隆太が講師を務めます。テーマは「変わりゆく品川」。
詳しくは3月21日の「広報しながわ」をご覧ください。インターネットでも公開されています。
 
 



 定期購読のおすすめ 
 

 月刊「おとなりさん」は大田区・品川区を中心とした地域情報誌です。
「もうなくなっていた」「つい忘れちゃった」
そんなあなたに、月刊「おとなりさん」の年間定期購読
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 サウス・オブ・トーキョーマガジン
月刊おとなりさん

 
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2021年4月号  vol.453
 

 

 

 

 38周年特集 三島 由紀夫

     まち歩き募集中!「武蔵小山から目黒不動尊へ」
 
 

 
 


 

過去のまち歩きの様子
 
 
 
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 本誌の編集方針

 月刊「おとなりさん」は地域雑誌であるが、ヨイショ記事や行政べったりのちょうちん記事はあまり掲載していない。今風のフリーペーパーやフリーマガジンとも一線を画している。「おとなりさん」は題名の割には辛口で、社会性を追求している。発展して、地域ジャーナリズムの旗手をめざしている。
 事例を列挙すると、1995年と96年の大田区役所移転問題。本誌は在野精神を発揮して、反対の立場を取った。9連発(うち7回の特集)の記事を取材・掲載し、めげなかった。続いて'02年の品川区のアルゼンチン債問題。読者から「勇気があるよ」と言われたが、本誌は単なる批判ではなく、提案もしたので当時の濱野助役(現区長)が「これだ」と実行して議会を乗り切ったという。そのことは本誌の25周年記念パーティーで知った。聞いた方がビックリした。その'02年は大田区の刊行物の広告掲載の中止を求めて大田区議会に陳情して採択された。民業圧迫許すまじという信念である。いま流行りの忖度はしない。
 '03年には、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんを救出する集会を開いたりして、拉致問題の解決を訴えたが、これ以上は民間の雑誌では及ばなかった。
 '05年には、馬込から大森を通って北側から羽田空港に乗り入れる新交通システムを導入しようと、本誌西村が会長となって運動を展開し、大田区議会でも採択されたが、その後、盛り上がらないままになった。ところが近年になって、JRの羽田アクセス新線が決まった。考えることは同じか。
 '06年には、大森海苔資料館の設置を求める陳情が大田区議会で全会一致で採択された。これも西村が会長となって進めていたもので、現在の「大森海苔のふるさと館」として開館して隆盛を誇っている。
 などなど、もともと本誌は地域活性化と地域文化の向上が目的であり、単に取材・掲載・提案にとどまらず、自ら主体となって縦横無尽に活動してきた。読者の立場に立つその編集方針は今も変わらない。
 


 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
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