新発売  大田区・品川区の主要書店および丸善で10月3日より発売!
2019年カレンダー 旅情詩人川瀬巴水

おとなりさんの大田区観光ガイド
 

 
 近代日本を代表する版画家、川瀬巴水(明治16年〜昭和32年)は大正から昭和にかけて、日本各地を旅してまわり、情趣あふれる風景版画を約700点制作しました。その写実的な画風は「昭和の広重」として称えられ、日本人の郷愁を呼び起こして止みません。 
 
 
定価 1200円(税込)
<仕様>B3(タテ)、7枚組(表紙含む)、書き込み枠付き、カラー、 ポリチューブ付き。大田区の書店、丸善2店にて販売します。 郵送も致します。
<送料税込>1・2本は500円、3・4本は750円、それ以上はお問合せください。(いずれも箱入り)
<お問合せ>㈱ハーツ&マインズ ☎(5493)8211 メール:info@otonarisan.jp
 
 
 
■販売店一覧
くらや書店(大森ミルパ)、町田書店(大森駅西口前)、松村文川堂書店(北馬込2丁目バス通り)、くまざわ書店グランデュオ蒲田店、ACADEMIAくまざわ書店 東急プラザ蒲田店、藤乃屋書店(御嶽山駅前)、ブックスフジ大鳥居店、栄文堂書店(糀谷商店街)、有隣堂グランデュオ蒲田店、有隣堂アトレ大井町店、丸善日本橋店、丸善大森店
※順不同
 


 
  新刊   全編書き下ろし、読み応えがあります。 
 「しながわ観光ガイド」を発刊!

 

おとなりさんの大田区観光ガイド

 
はじけるしながわ
歴史・文化のしながわ
ご当地キャラがおもしろいしながわ
屋形船も楽しいしながわ。
「品川よいとこ その昔 五十三次 一の宿」と謳われたしながわを余すところなく伝えます。「しな観」としては17年ぶりです。
 
本書の内容
〈第一章 しながわウォーキングガド〉 ・品川宿と目黒川沿いの史跡めぐり ・八ツ山橋や北品川の横丁めぐり ・しながわの寺町を歩く ・品川富士登山、沢庵の墓など ・勝海舟〜坂本龍馬をめぐる ・大井町駅〜立会川の史跡めぐり ・島津山から池田山、上大崎へ ・戸越公園から戸越銀座へ ・大井町駅から鎌倉古道、大森貝塚をめぐる ・武蔵小山から目黒不動尊へ ・新春 荏原七福神めぐり
〈第二章 しながわのご当地キャラクター〉
〈第三章 明治維新150周年 しながわの歴史上の人物〉 ・坂本龍馬 ・高杉晋作 ・山内容堂 ・土方歳三 ・岩倉具視 ・松平春嶽 ・伊藤博文 ・板垣退助 ・井上勝
第四章 城南五山を訪ねて〉
第五章 しながわ観光舟運〉
第六章 明治〜大正時代の絵葉書にみる品川〉
 
 
【発行日】 平成30年5月8日(火)
【仕様】 A5版 本文192頁 フルカラー 無線とじ 大田区・品川区の主要書店、一部のコンビニ、港区・川崎・横浜の一部の書店にて販売。
【定価】1512円(税込)
【送料】1冊290円
【著者・編集発行人】 西村 敏康
【発行所】(株)ハーツ&マインズ
 
■販売店一覧 
くらや書店(大森ミルパ)、松村文川堂書店(北馬込2丁目バス通り)、くまざわ書店京急蒲田店、 ACADEMIAくまざわ書店 東急プラザ蒲田店、Books一二三堂(蒲田西口サンライズ)、藤乃屋書店(御嶽山駅前)、井上書店 洗足池店、井上書店 石川台店、ブックスフジ大鳥居店、ブックファースト アトレ大森店、ブックファースト 大井町店(東急大井町駅ビル)、ブックファースト レミィ五反田店、有隣堂グランデュオ蒲田店、有隣堂アトレ大井町店、明昭館書店(戸越銀座商店街)、文教堂書店 大崎店、ブックスタマ武蔵小山店、TSUTAYA BOOK STORE 五反田店、中野屋書店(不動前)、くまざわ書店高輪店(ウィング高輪)、文教堂書店浜松町店(世界貿易センタービル)、丸善丸の内本店(東京駅丸の内北口)、セブンイレブン美原通り南店、セブンイレブン蒲田駅前店(東口)、カフェ・ド・キネマ(大井町)
※順不同
 

「しながわ観光ガイド」のアンケート
 
 
 

 イベント  「伊藤博文から坂本龍馬をめぐるガイドツアー」
受講生募集中!

 
「しながわ観光ガイド」の出版記念の史跡めぐりです。 
◇開催日時:10月6日(土)午前10時〜12時 ※雨天の際は10月13日(土)午前10時〜12時に順延 
◇集合場所/西大井駅改札  ◇講師/西村隆太(月刊「おとなりさん」月刊「しながわニュース」) 
◇受講料/800円、テキスト「しながわ観光ガイド」(消費税サービスで1400円)必須。 合計2200円  
 
発表から1週間せずに、定員の半分以上は埋まりました。お早めにお申込みください!
 
 
お申し込み・お問合せは、お問い合わせフォームのその他からどうぞ。
 その旨をご記入ください。 
 

 サウス・オブ・トーキョーマガジン
月刊おとなりさん

 

◆広告も随時募集中です◆ 
 
 
 

2018年10月号vol.423

 
 

 月刊しながわニュース

 
◆広告も随時募集中です◆ 

 
 

2018年9月号 vol.315


 本誌(紙)の編集方針

 月刊「おとなりさん」、月刊「しながわニュース」は地域雑誌(地域新聞)であるが、ヨイショ記事や行政べったりのちょうちん記事はあまり掲載していない。広告誌ではないからだ。今風のフリーペーパーやフリーマガジンとも一線を画している。「おとなりさん」は題名の割には辛口で、社会性を追求している。発展して、地域ジャーナリズムの旗手をめざしている。
 事例を列挙すると、1995年と96年の大田区役所移転問題。本誌は在野精神を発揮して、反対の立場を取った。9連発(うち7回の特集)の記事を取材・掲載した。大田区の幹部から「出入り禁止にするぞ」と言われたが、めげなかった。続いて'02年の品川区のアルゼンチン債問題。読者から「勇気があるよ」と言われたが、本誌は単なる批判ではなく、提案もしたので当時の濱野助役(現区長)が「これだ」と手を打って実行して議会を乗り切ったという。そのことは本誌の25周年記念パーティーで知った。聞いた方がビックリした。その'02年は大田区の刊行物の広告掲載の中止を求めて大田区議会に陳情して採択された。民業圧迫許すまじきという信念である。いま流行りの忖度はしない。大田区はこのことは基本的に現在も守っている。
 '03年には、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんを救出する集会を開いたりして、拉致問題の解決を訴えたが、これ以上は民間の雑誌では及ばなかった。
 '05年には、馬込から大森を通って北側から羽田空港に乗り入れる新交通システムを導入しようと、本誌編集長の西村が会長となって運動を展開し、大田区議会でも採択されたが、その後、盛り上がらないままになった。ところが近年になって、JRが品川シーサイドあたりから羽田空港の北側に乗り入れる羽田アクセス新線が決まった。考えることは同じか。
 '06年には、大森海苔資料館の設置を求める陳情が大田区議会で全会一致で採択された。これも西村が会長となって進めていたもので、現在の「大森海苔のふるさと館」として開館して隆盛を誇っている。
 などなど、もともと本誌は地域活性化と地域文化の向上が目的であり、単に取材・掲載・提案にとどまらず、自ら主体となって縦横無尽に活動してきた。読者の立場に立つその編集方針は今も変わらない。
 
2017年8月 月刊おとなりさん・月刊しながわニュース 編集長 西村敏康
 

編集長 西村敏康
 
 
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